浜っこからいもっ子に。極寒の地から西へ東へ!3年ぶりに関東上陸!さて今日は何しよっか? from 横浜 東京 仙台 盛岡 神戸 川越


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カテゴリ:出産( 5 )

バンボ

バンボに座ると、ウンチします。
圧迫されるからかな。

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なぜか、メイも入ります。

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by nekomei | 2012-02-15 15:51 | 出産

台風がやってくる

台風が近づいて来た日の夜、
(予定では退院の日が再接近だったのでビクビクしてた。)

授乳の為に2時ごろ、ナースステーションの授乳室へ行く。
母乳量を量る為に、まず体重→授乳→体重測定で飲んだ量を量る。

そんな事をしながら、授乳してたらにわかに慌しくなる。

陣痛中の方が、いよいよお産間近になってきた模様。

助産師さん、夜勤は2名なんだそう。

そんな中、電話が!
陣痛が始まったらしく、今から病院に来て下さいと。

これは、大変だ!
さすが、台風。

台風やハリケーンなどの時は、出産が重なると聞いたけど。

助産師さんは、『お産が始まるから、ちょっと新生児室閉めるね。大丈夫だよね。』と
新生児室にカギをかけていかれました。


私は授乳室でそのまま、飲ませていると・・・

おぎゃ~っと生まれたっぽい!すごいわ。。

しばらくすると

ピンポーン。と 来た!
(時間外の時は、1階のインターホンで鍵を開けてもらうことになってた)

さっきの電話の人、来ちゃったよ!

しかし、お産最中だし。助産師さんはまだ来ない。どうしよう。

また、ピンポーンと。

ひなたを抱えて、モニターを覗いて見る。やっぱり、産婦さん来た!
鍵を開けるボタンを探したけど、見つけられなかったので
すぐ隣のLDR室へ行って、ドアをノックして『さっきの電話の方来られましたよ!』っと

すぐに助産師さんがやってきて、『ごめんね、ありがとう!』と

ふわ~。
先生もステーションにやってきたので、無事に終わったんだなと。
産後も記録など、なにやら忙しそうにされていた。


その後、再び3時間後に授乳に来てみると・・・

なんと、再びお産の直前!!なんとも、忙しい。。
さすが、台風パワー!

『浜っこさんが来ると、お産が始まるみたいね。笑。』と助産師さん。

不思議なタイミングだった。
そして、やっぱり台風すごい。
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by nekomei | 2011-10-08 16:10 | 出産

産後。

LDRでベビーと彼と写真を撮ってもらう。
しかし、後で見たら授乳させた(くわえさせた)ので片乳がちょっと見えてる?笑。

LDRで2時間過ごした後、部屋に戻る。
その前に、トイレに行くように言われる。

産後は尿意を感じにくいらしく、定期的に行くように言われる。
確かに全く尿意はなかった。
分娩台から起き上がって、数歩歩いてみると

立ち眩み~。もう頭に血がいってない。

うおーとか大丈夫ですとか言って、助産師さんに付き添ってもらいトイレへ。
頭に血がいって無いから、音が聞こえない。。

確かに尿意は無いんだけど、しばらくするとちゃんと出る。

意識して、トイレに行くこと。

部屋まで歩いていき、ベッドに横になる。
傷も痛い。。

3時のおやつが来た。この日はアップルパイ。

あまり食欲は無かったものの、回復の為に食べることに。

円座に座るのも、まず一苦労。
冷や汗をかきながら左手をついてできるだけ体重がかからないようにしながら食べる。

疲れているはずなのに、眠れない。

夕方になり、彼はお仕事に。

晩ごはんは、部屋に運ばれてきた。

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とっても、おいしそう。。

豚肉のソテーと白身魚のフライ、サラダ、スープ、フルーツ。

しかし、座るのも食べるのにも冷や汗かきつつ片手で食べる。

この日は、ベビーは預かってもらった。
寝るのもカラダをあまり動かせないのでつらい。

翌朝の診察、傷の消毒の後シャワーに入れる。
部屋にトイレと洗面所シャワーが付いてるので楽でした。

ごはんもおいしいけど、座るのがとにかく苦痛。
痛み止めを飲んでいるけど痛いものは痛い。

昼から、1階のラウンジで他のお母さん達と一緒にご飯を食べることになっていたけど
傷が痛いし、片手で食べるのは少々行儀が悪いので明日からにしてもらった。

午後は、調乳指導。

午後のおやつ。
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姉一家、父、彼も面会に。
久しぶりの新生児。見てるだけで面白い。

甥も姪もこんなに小さかったのよね。。
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by nekomei | 2011-09-30 21:40 | 出産

出産。

いよいよ、出産の時。にわかに慌しくなる。

足に、ディスポの手術用ズボンみたいのを巻かれる。
おしりの下にもたぶん血液を吸収するためのシートなどがひかれた模様。
足を台に乗せて、バーを掴むように言われる。

彼もやって来た。

助産師さんが、最後の『いきみ方』を教えてくれるのだけど
2回深呼吸して、一番陣痛が強くなった時にいきむと。
目は閉じちゃダメだし、声も出すと力がお腹にかからないから
目を開けて、ぐ~っと長くいきむと。

ここまで来ると、今までいきんじゃダメ!!って言われていたことができるのは
はっきり言って、気持ちが良いものです。
だって、いきんじゃダメって、排便したいのに、ずーっとがまんしろって言われているようなものだもの。
腰も割れるんじゃないかという感じで重くて、痛いし。

助産師さんの教えを反芻しながらも、なかなか上手にできない。

3回ぐらい長くいきんでみても出てこない。

でも助産師さんの『赤ちゃんの髪の毛がもう見えてるよ!!』

『はい、がんばって!!』と言われる。

『赤ちゃんも今、一番苦しいところだからお母さんもがんばって』

いきむのは自分のタイミングなのでちょっと戸惑ったのですが
目を閉じちゃったり、なかなか上手くできない。
『でも、もうちょっとだ!』と思う。

普通は陣痛がガンガンあるらしいが、陣痛の合間の間けつがあり、
ちょっと陣痛が弱いのもあったみたい。
いきむのにちょっと時間がかかり
なかなか出てこないので、赤ちゃんの心拍が減ってきた。

この辺りで、酸素マスクを付けられる。

早く出してあげなきゃ!とちょっと不安になる。

採取的にはやっぱり産道が硬いので、いきんでる合間に、切開されたけど
はっきり言って痛くないし!!!なんかチクッとしたくらいで、こっちはお産に集中してるし陣痛の痛みも
切開した痛みも感じなかった。

最終的に、吸引と助産師さんが台に乗ってお腹をぎゅうぎゅう押してくれて
誕生!!となった。

30分くらいの出来事だと思う。

出産後は、『お腹に手を乗せて~』と声をかけられたので
あ、生まれたんだ!と思った。

それから、産声が聞こえて
彼の『生まれたよ~』とか『ちっちゃい。。赤ちゃんいるよ。』とかそんな言葉を聞いて
横をみると、生まれたばかりの子がいた。

わ~本当にこんな小さいのがお腹にいたんだと思った。


その後は、、出産後がまた大変。
いや、むしろ今思えば出産後の方が痛くて大変だったと言える。
ここから痛みとの戦いの日々。

ご対面もそこそこに、彼曰く、先生が胎盤を引っ張り出したらしいのだけど

何が痛いってそれが痛かったよ。。。
頭が出てくる時が痛いと思っていたけど、そんなことは無かった。

出てくる瞬間や切開なんて『痛い』という感覚は無かったけど

これは痛かったです。。

子宮を掻き回すって感じかな。
胎盤がかなり立派だったらしく。(先生も言っていた)
私にしては珍しく『もう!!痛いです!!』(ややキレ気味)って言っちゃったよ。

彼は一旦、外へ出される。

その後、縫合などの処置。これがまた結構時間かかる。
切開についてやお産の状況について説明を受けながら。

30分くらいかかったかな。
彼も戻ってきて、赤ちゃんと一緒に過ごす。

助産師さんがカメラ持っておいでと言って
3人の写真を撮ってくれた。
それから、初乳を吸わせる。

産後2時間をここで過ごすので、あと1時間ちょっと。
赤ちゃんをわきの下に抱っこしながら。

助産師さんが、
『部屋から食事を持ってきて、食べられそうだったらご主人が食べさせてあげなさい。』と

食べれる?って聞かれたけど、うーん微妙みたいな。。

なんか挙動不審なんで彼に聞いてみたら

『あんな状況じゃ、たぶん、食べれないだろうと思って食べちゃった!』と白状。

笑った。
助産師さんもそんな人初めてとかなんとか。

代りにうちから持ってきていた、ウイダーインゼリーを2つ飲む。

わきの下にいるので、赤ちゃんの顔が見えない
彼に鏡を取ってもらい、鏡越しに眺める。

本当に生まれてきてくれたんだと思った。


それから、痛みとの戦い編。 つづく。
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by nekomei | 2011-09-26 15:00 | 出産

兆候

陣痛が始まったその日の朝はお休みだったので2人で出かけた。
前日までは、川辺の1時間ほどの散歩もこなしていたのになんだか体が重い。

車の乗り降りも、よっこいしょって感じ。
夜になって生理痛のようなモヤモヤした感じ
でもたぶん陣痛来てもすぐ生まれないから行っておいでと彼を送り出す。

最初の陣痛?の記録は19:30
まだ痛みは我慢できるほどの軽いもの。しかし、ほぼ正確に10分づつだった。
病院からは『陣痛が10分間隔になったら電話してください。』と言われていたけど
まだ、痛くなかったから様子見る。

23時過ぎに、彼にメール。ちょっとお腹痛くなってきた陣痛かも。

彼も帰宅。

0:40に今までより、強い痛みがあり、いよいよ来た!となったので産院へ連絡。
入院セットを持って来て下さいとのこと。
彼はちょびっとお酒を飲んでいたので、タクシーで。

個室へ通される。服を着替える。LDR室にて、助産師さんの診察。
まず1時間NSTにて赤ちゃんの心音と陣痛(子宮の張り)の波をチェック。
1時間。苦痛。痛みがない時は普通に笑ってしゃべれるのに・・・

子宮口はまだ3センチほど(何センチか忘れた)、でも助産師さんも驚いたけど
赤ちゃんの頭がすごく下っているので、きっと早く生まれるよ、との事。

『今日中には生まれちゃうよ!』と

『え、今日中??そんなに?』

『今日中っていっても、たぶん夕方までには生まれるよ。』と。

ひょえ~これからそんなに掛かるのか・・・かなりげんなり。。

『ムリ~』とか言ったかも。笑。


個室へ戻り、ベッドに横になってひたすら分娩への時間を過ごす。
簡易ベッドが1日1000円だそうなので借りて、彼も横になる。

とにかく、吸うより吐く事に集中して呼吸しながら、水分補給しながら陣痛をやり過ごす。

ベッドの上にノートを置いて、陣痛の時間を記録した。
なぜかと言うと、陣痛の感覚が短くなる=出産のゴールが近づくってこと。
それを励みにしないと、とてもやってられないと思った。
(病院に言われたわけではないです)

彼はベッドで爆睡。いいなぁと思う。

4:33

再びLDRへ。NSTモニター。1時間。助産師さんの診察。
彼も一緒に。腰など押してもらう。
NSTのモニターで陣痛が来るのがわかるのでそれに合わせて押してくれていた。

この時点で子宮口は5センチ。なんか、出た!と思ったら。おしるし。
この辺りから陣痛の間隔5~4分。しかしまだ、半分という現実を突きつけられる。

再び個室に戻る。呼吸、給水の繰り返し。

6:10
何回か気持ち悪かったのだけど、ついにごみ箱に吐く。
飲んでいた水分だけ。

その後、LDRに移ったので時間の記録がない。
陣痛は3分~5分間隔くらい。
この辺りからかなり苦痛に。

点滴用の血管確保される。
ブドウ糖かなんか、脱水を防ぐ点滴される。

朝になり、夜勤の助産師さんにかわりこの道うん十年のベテラン助産師さん現る。
再び診察。

赤ちゃんの頭の位置をみて、

『これは早いよ、午前中かな。あと、破水すれば陣痛も早く進むけどね。』

そうなんですか。と早く破水して~!!と思った。
助産師さんから彼に指導。ここを押すの!!腰はこうやって前にさする!みたいな。

さすが、助産師さんはうまい。
しかし、彼は睡眠不足で半分居眠り。
助産師さんが、『じゃあ、生まれる頃に呼びに行くから!』と
彼は一旦、個室へ。

排尿すると、陣痛が進むらしいが赤ちゃんが降りてくると
尿が出にくくなるらしい。
私もトライしてみるが全く出る気がしないと!言った所。

『じゃ導尿しましょう。』と言われる。

痛そうなので、恐れをなして
『え!・・・痛いですか?』と聞いてみたら
『うーん、ちょっと。チクッとするけどね!』という事。

しかし、お産を進める為にはやるしかない。

確かに、針を刺されたようなチクッとした痛みがあったけど、
自分の尿意が全く無いのに排尿している感覚があって
しかもめっちゃ気持ちよかった。笑。。

この辺りからいわゆる『いきみたい!!』感覚が度々やってくる。

助産師さん達は『ドセキ感が出てきたから・・・』とやり取りをしていた。
背中を丸めて、苦痛に耐えながらも『ドセキ』ってどういう字なんだろうとか考えた。

後から調べたら『努責感』らしい。

本には、陣痛逃しの体勢がいろいろ書いてあるが
とても起き上がる気力もない。

それから、破水か!という何かが流れた感覚が度々あるのだけど
破水ではなく、おりものとのこと。
先生の診察でもいいおりものが出ていると。
痛みに耐えている私には何がいいのかわからない。
たぶん、順調に進んでいるってことなのかな。

待っている破水は起こらない。

『破水~!!』
もう人工的にしちゃって!と思ったり。。

陣痛の合間の間けつ期間に、助産師さんといろいろ話を。
今日は夕方から彼が仕事に行ってしまうので

このまま順調に進まなかったら、立ち会ってもらえないかも。と言う話をしたら

『大丈夫、午前中に私が生ませてあげるから!!心配しないで。』


昼前になり、時々うとうとする瞬間がやってくる。
ここまで来たのに、陣痛がそのまま遠のいてしまうのではないかと心配になる。

ベテラン助産師さんがお昼に。
心の中で、行かないで~!と思った。
かわりに師長さんが付いていてくれる。

それでも、ベテランの助産師さんとはちょっと違う。楽だけど。

いよいよ、もういきむのが努責感が我慢できない!限界だと思い始め
再び、ベテランさんが呼ばれる。

破水はまだない。

いつの間にか先生も。午前の診察は終わったのかなとか頭をよぎったり。

内診で子宮口、全開。もういけるだろうと言う判断が下される。

にわかに騒がしくなり、ガチャガチャといろいろな器械が準備されている音がする。

いよいよ最後の試練です!!  



こうやって思い返してみると、けっこう覚えているものですね。

つづく。
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by nekomei | 2011-09-23 22:46 | 出産